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読了:後世への最大遺物・デンマルク国の話

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図書館に予約していた本が一冊用意できたとのことで、早速近くの図書館に受け取りに行った。借りた本は「後世への最大遺物」という内村鑑三の講演録で、薄い冊子だったので閲覧室で早速読んですぐに返してしまった。さっさと読んだとはいえ、なかなか印象的な内容だった。

自分が生きていく上で、後世の残すものとしてなにがあるかということを述べたものだ。ある人はお金を遺したいと思うだろう。またある人はお金よりも事業とか、事業の結果を遺したいと思うだろう。またある人は思想を遺そうと思うかもしれない。しかしそれより大切な事は人に誇れる生き方を遺すことである。ということが述べられていた。と思う。

社会に出て、漠然と会社に勤めて、自分が誇れるものはなんだろうと思った。たぶんそれはまだまだお金につながることに過ぎないような気がする。あとに遺すなんてことを考えるのはまだ早いという人もいるだろうけど、今生きていることが最終的に遺すものにつながるということもできるだろう。

今からでもあとに遺せるものを考えながら生きていかなければならないと思った。

 

後世への最大遺物・デンマルク国の話 (岩波文庫)
内村 鑑三

後世への最大遺物・デンマルク国の話 (岩波文庫)
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nyao

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本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

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