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読了:紙幣の博物誌

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紙幣というか貨幣というのは「国」が独立したものであるためにどうしても必要なものらしい。国の大切な機能であり、象徴でもある。なかでも紙幣は紙であるだけにそこに信用を持たせるためのあらゆる工夫が凝らされている。ソ連が崩壊して独立した国々がそれぞれ独自の通貨を作っていったことや、ハイパーインフレで0が12ケタもあるような紙幣のこと、各国の偽札対策など紙幣に関する話題を集めた面白い本。

昔集めた外国のお金を引っ張り出してきてまじまじと見てしまったよ。

紙幣の博物誌 (ちくま新書)

冨田 昌宏

紙幣の博物誌 (ちくま新書)

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nyao

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