日本人でありながら源氏物語を一度も読んだことがないというのもどうかと思って青空文庫から与謝野晶子版をダウンロードして読み始めた。青空文庫を読むならiPod touchでOK。サクサクダウンロードして次々に読むことができるのがうれしい。
とは言いながら昔々のラブロマンスを楽しむというのには男女差があろうというもので、男の僕はなかなか集中して読めるものではない。で、解説書を図書館から借りて読むことにした。「源氏物語が面白いほどわかる本」。出口汪さんはの現代文の参考書で有名というか、予備校の有名講師というかそういう人で、実際この人の参考書は面白くて勉強したくなってしまうのである。ひとまずこの本で予習をして、本文をじっくり楽しみたいと思ったりしている。
古典の楽しみ方も色いろあるのである。
源氏物語が面白いほどわかる本―日本が誇るラブロマンがマンガより楽しく読める
出口 汪
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