読書と日常をプログラミングする

NyaoPress 読書と日常

読了:源氏物語が面白いほどわかる本

投稿日:

解説だけで400ページ強。さすがは源氏物語。ざっくりとした説明なのだが、当時の習慣・風俗が要所要所で説明されているので想像力が働きやすい。巻ごとに血縁関係図が表示されていて、源氏を中心とした人間関係がよくわかる。よくできた説明本だと思う。

源氏物語は光源氏の出生から晩年までの栄枯盛衰を物語ったもので、華やかであるばかりではない源氏や周りの女性達の心の動きを見事に表現した作品であることが理解できた。

いずれ誰かの訳の「源氏物語」をきっちり読んでいろいろ考えてみたいと思う。

源氏物語が面白いほどわかる本―日本が誇るラブロマンがマンガより楽しく読める
出口 汪

源氏物語が面白いほどわかる本―日本が誇るラブロマンがマンガより楽しく読める
教科書では教えてくれない日本の名作 (ソフトバンク新書) 夏目漱石が面白いほどわかる本 システム現代文解法公式集―出口の 大学入試 日本文学史 (講談社学術文庫) 出口汪の頭がよくなるスーパー読書術―論理力、考える力、発想力が誰でも身につく!
by G-Tools







書いた人

nyao

nyao

本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

プロフィールを表示 →

-
-,

Copyright© NyaoPress 読書と日常 , 2017 All Rights Reserved.