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リワーク22日目・黙々と作業

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  • 朝の読書は今日から「認知心理学を知る」。かなり前から持っている本で、実は全部読み通したことがないので、この際だからひと通り読んでみようと思って選択。ひとまず序章の認知心理学とは何かというところから、第1章の知覚の成立過程まで。まずはやっぱり知覚するところからだな。でもこの本はあまり脳科学寄りではなくて、行動主義の進化系というか、シミュレーション的な考え方が強い本なのだな。前にちょっとかじった時はわからなかったけど、脳科学とか認知科学のいろんな本を読んだ後の僕にはそういうこともわかるようになったのだよ。
  • 午前中はHTML5。ワーカーを使った画像処理なんだけど、サーバにコンテンツを置かないと動作しない。とりあえずコーディングしてコードの意味を把握して、Chromeのデバッガでエラーが無くなるところまでやっつけた。そのうちサーバに載せて動かしてみよう。
  • 午後は単純作業の「日報集計」。落ち着いてやったつもりだったんだけど5件ミス。原因はたぶん数値の読み違えと電卓のクリア忘れだな。忍耐力を鍛えるような作業だからまあいいか。
  • 15:00からは「認知心理学を知る」を一時間読んだ。第2章~第5章。イメージ処理のこととか、記憶のモデルについて、想起のメカニズム、概念の構造と続いた。なんとなくプログラミングしてみたくなるような話が多い。概念のあたりはオントロジの話を思い出したな。中途半端な知識しかないけどこれもじっくり攻めなければならないテーマなのだ。

帰りに北大図書館に寄って借りていた脳科学と認知心理学の本を返却して、いつものように新着図書の棚を見たら面白そうなのがあったのでまた二冊借りてしまった。「ITが守る、ITを守る」と、「蔦屋重三郎」。蔦屋重三郎は江戸のメジャーな版元。江戸期の出版の姿を学んでみると電子書籍がなぜゴタゴタするのかわかるかも。ホントは黄表紙とかそのまま読めるようになりたいんだけどな。

蔦屋重三郎 (平凡社ライブラリー)
鈴木 俊幸

蔦屋重三郎 (平凡社ライブラリー)
藤原行成「権記」全現代語訳(中) (講談社学術文庫) 江戸の本屋さん―近世文化史の側面 (平凡社ライブラリー) 本居宣長『古事記伝』を読む 3 (講談社選書メチエ) 藤原行成「権記」全現代語訳(上) (講談社学術文庫) 藤原行成「権記」全現代語訳(下) (講談社学術文庫)
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nyao

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本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

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