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思念波 日々

ささやかな夢の話

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今日は朝から天気が今ひとつ。雨が降るというのではないが曇りがち。気温はまあそこそこという感じか。

僕は出先に本屋があれば大抵は寄ってしまう癖がある。毎回なにか買ってしまっては僕のなけなしのお小遣いがとても保たないので書棚をひと通り眺めて帰ってくることが多い。

昨日も出かけた時に本屋に寄った。ベストセラーのコーナーを始めとして読みたい本がたくさんある。たくさん読みたい本が並んでいる風景というのは幸せであると同時に切ないものである。あれだけたくさん並んだ本のうち、一生かけてどれだけを読むことができるだろうと考えてしまうのである。

で、ふと思った。僕のささやかな夢。それは大きめの書店でカゴを持って読みたい本を手当たり次第にカゴに放り込んで買うことである。もちろん読むことを前提にした本を買うのだ。カゴひとつだと3万円くらいかなあ?いつでもそれくらいの本は買えるようになりたい。

ささやかではない夢は、そうやって集めた本をきっちりとした書庫にしまうことである。いつでも読みたいと思った本が取り出せる状態にしたい。休日はゆっくりそこで本を読む時間を持ちたい。もちろんそれが出来るためにはそれなりのビジネスを持たなければならないだろう。それにはどれくらいの収入が必要だろうか?

最近そんなことを本気で考えたりしているのである。







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nyao

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本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

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