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学習を加速することにした

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放送大学の今学期の履修登録は8科目。これを半年で、いや4ヶ月ほどで学ばなければならない。今まではじっくりノートをとりながら進めていたのだが、それではちょっと間に合わないようなスケジュールになってきたので学習方針を変えることにした。

まずはテキストの通読。そして通信指導の提出。その後に放送教材を使ってもう一度テキストを学習。そして単位修得試験に望むという形。放送大学の講義は1科目15講になっているので、一日に少なくとも2講はやらないと追いつかない。それを二回繰り返すのだから一日のノルマは4講ということになってしまう。これはなかなかに厳しいところに自分を追い込んだものだ。

ただテキストを読み、覚えるということの他に、思索の時間も必要となる。たぶんこの時間が一番大切なのだと思うので、なんとかして昼休みの散歩の時間を復活させなければならない。歩きながら考える。イギリス人みたいでカッコイイじゃないか。

そんなことを考えながら、マックス・ウェーバーの本を読んでいたら、本の中の彼はワーカホリック状態から抑うつ状態になってしまった。人ごととは思えない。

勉強するには徹底的に集中してやる時期が必要だと思う。だけど身体を壊しては元も子もない。注意深く進んで行かなければと思った。

二十世紀を見抜いた男―マックス・ヴェーバー物語 (新潮文庫)
長部 日出雄

二十世紀を見抜いた男―マックス・ヴェーバー物語 (新潮文庫)
マックス・ヴェーバー入門 (岩波新書) 職業としての政治 (岩波文庫) 天皇はどこから来たか (新潮文庫) 狂気という隣人―精神科医の現場報告 (新潮文庫) 「古事記」の真実 (文春新書)
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nyao

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本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

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