読書と日常をプログラミングする

NyaoPress 読書と日常

学び 思考 日々

心理学史を通読完了

投稿日:

昨日から学習法を変えてまずはテキストをひと通り読むことにした。僕にとってはちょっと退屈な心理学史をまずはやっつけることに成功した。一応通信指導の記入も終えることができた。

退屈だなあと感じてた心理学史、一番最後の章に歴史を学ぶことの大切さが書かれていた。

僕が学んだことは、心理学はまだまだ若く、発展途上の学問であり、僕達が学び、研究していくことも歴史の一部になっていくのだということだ。自分にどれだけのことができるかはわからないが、ともかくそう思った。ただ学ぶだけでなく、新しい知識をひとつでも付け加えることができたら、大学で学び、研究する甲斐があるというものである。

今現役の大学生をやっている若い方々にもそういう気持ちを持って大学に向かっていっていただきたい。そう思った。

心理学史 (放送大学教材)
西川 泰夫 高砂 美樹

心理学史 (放送大学教材)
心理学入門 (放送大学教材) 認知科学の展開 (放送大学教材) 心理学概論 (放送大学教材) 心理臨床の基礎 (放送大学教材) 心理カウンセリング序説 (放送大学教材)
by G-Tools







書いた人

nyao

nyao

本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

プロフィールを表示 →

-学び, 思考, 日々
-,

Copyright© NyaoPress 読書と日常 , 2017 All Rights Reserved.