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10月の読書記録

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5冊か。まあ、放送大学のテキストをかなり読んでいるけど読み終わったわけじゃないからなんだよなあ。今月はマックス・ウェーバーばっかりだ。もう少しウェーバー関連の本を読みたいと思っている。19世紀から20世紀にかけての学問の世界は面白いのだ。

2012年10月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1462ページ
ナイス数:37ナイス

職業としての政治 職業としての学問 (日経BPクラシックス)職業としての政治 職業としての学問 (日経BPクラシックス)感想
難解ではあるが、「職業として」ということが現代よりも真剣に考えられる時代の息吹のようなものを感じられる。特に「職業としての政治」は現代でも相変わらず問題となる事柄について述べていて古さを感じない。何度も読んで理解したい講演である。
読了日:10月30日 著者:マックス・ウェーバー


二十世紀を見抜いた男―マックス・ヴェーバー物語 (新潮文庫)二十世紀を見抜いた男―マックス・ヴェーバー物語 (新潮文庫)感想
とんでもなく学問が好きなのに学者よりも政治家になりたかったらしい。実務を重んずる人なんだろうけど、抑うつの経験はそういう自己の中での乖離がひとつの原因だったのではないだろうか。しかし現代を的確に予言しているのには驚いた。マルクスよりも深く社会を洞察していたわけだ。今僕の中でブームになっている人。次に読む本もウェーバーなのだ。
読了日:10月19日 著者:長部 日出雄


心理学史 (放送大学教材)心理学史 (放送大学教材)感想
#放送大学 学問はその歴史を学ぶことが大事だと思って取り組んだが、結構大変だった。試験までに放送授業をひと通り視聴しなきゃ。覚えなければならないことがたくさんあって前途多難。
読了日:10月19日 著者:西川 泰夫,高砂 美樹


マックス・ウェーバー入門 (平凡社新書)マックス・ウェーバー入門 (平凡社新書)感想
ヨーロッパでの政治・経済の見方には歴史というものが深く考察されるということを学んだ。日本ではどうだろうか?相変わらず輸入学問の域を出ないのではないだろうか?そんなことを考えた。タイトルには入門とついているがなかなか難解な本だ。ウェーバーはやっぱり難解だということか。
読了日:10月7日 著者:牧野 雅彦


ちはやふる(18) (BE LOVE KC)ちはやふる(18) (BE LOVE KC)感想
セリフが多い。けど面白い。次も楽しみ。
読了日:10月2日 著者:末次 由紀

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nyao

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本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

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