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思考 日々

日記の話と本の話

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このブログにも何度か書いたことがあるような気がするが、僕は日記っぽいものをいくつか書いている。ひとつはこのブログで、この所サボりがちだが本当は毎日書きたいと思っている。その他には会社の日報。これは三本線ノートで書いていて、会社内のことを書いてあるので持ち出せない。それからほぼ日手帳。これにはもちろん予定も書くのだが、その日あったことを書くほうがずっと量が多い。そして今年元日からはじめたスマートノートの5行日記。

これだけアウトプットしているのだから、このブログに書くネタもいろいろあるのだが、各種ノートに書いているだけである程度アウトプットに満足してしまうようで、たいてい最後になるこのブログに書くモチベーションが無くなってしまったりするのが悩みの種。

アウトプットにはある程度のインプットが必要なわけで、読書とかWebの記事を読んだりとかする必要がある。本は結構読んでいるつもりなのだが、あまりアウトプットに繋がっていない。自分の中で消化できていないのかもしれない。

最近読んで面白かったのは「スタンフォードの自分を変える教室」という本。ヒトの脳というのは常に報酬を求めてその方向に行動するのだが、その行動はなかなか満足感につながらない。何かを考えないようにしようとするとそのことに囚われる。痩せなきゃと思って食べてはいけない食べ物のことを考えるとそのことばかり考えてしまって結局ダイエットに失敗したりする。だとしたらそういう脳の働きを逆手に取ると自分を変えることが出来る。というのがこの本に書いてあることだ。と思う。

大抵の人は「ダイエットをすると太る」のである。それはなぜ?と思ったら是非この本を読んでみるといい。読むだけじゃなくて実践してみるのがいいだろう。いろいろな思考と行動の実験が具体的なデータとともに示されていてなかなか面白い。

まあ、何事も実践するのは難しいのだけど、普通考えることとは逆の思考が効果的だったりするということが書かれていて、案外根性がなくても実践できそうである。

というのが今日のオススメ。

明日は一日会議漬け。気が重いな。

スタンフォードの自分を変える教室
ケリー・マクゴニガル 神崎 朗子

スタンフォードの自分を変える教室
ハーバードの人生を変える授業 できる大人のモノの言い方大全 20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義 選択の科学 世界の経営学者はいま何を考えているのか――知られざるビジネスの知のフロンティア
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nyao

nyao

本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

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