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実験実習レポート

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土日に受けた面接授業のレポートを昨夜大急ぎで書いた。満足のいく出来ではなかったのだが時間をかけている余裕はない。
面接授業の実験実習自体も大急ぎでやったので、心理テストのひとつひとつについてその意味を考える余裕がなく、なんとなくモヤモヤした感じが残った。その状態でレポートを書けば納得できるわけがない。
個々の心理テストの中身については自分でもう少しつっこんで調べるしかないし、それが大学の学び方というものだろう。
実験とくれば統計はつきものである。心理学は特に統計的な結果を重視する。人はそれぞれ個性があるのだからその中から一定の規則を見つけ出そうとすれば統計しかない。だから心理統計法という講義は必修だ。
時間をかけてじっくり考えるということがなかなかできない年代になった。短時間でリスクの少ない決断を求められるからだ。実はちゃんと考えていないのかもしれない。短時間でキッチリ考えることのできる人が頭の回転の早い人ということなのだ。
だから大学で講義を受けてレポートをたくさん書くのには意味があるし、そこに醍醐味を感じる人は大学時代を有意義に過ごせるだろう。
大変だと思いながらも勉強するのは楽しい。何度も言ってきたことだけど、なぜ現役時代にそう思わなかったのだろう。
これからの世代にはそういう楽しみを感じながら学んで欲しいものである。







書いた人

nyao

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本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

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