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日々

1月の読書記録

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もう2月も終盤。慌てて先月の読書記録を。

5冊。まずまずというところかな。Kindle本はページが正しく出ないことがあるのでもうページ数はあてにならないな。

仕事が少しばかり忙しくて読書の時間を取るのも大変。でもじわじわと読み進めていくのだ。

2014年1月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:685ページ
ナイス数:25ナイス

魂にメスはいらない ユング心理学講義 (講談社+α文庫)魂にメスはいらない ユング心理学講義 (講談社+α文庫)感想
この本を読んだら分析的に意味のありそうな夢をみた。河合先生は亡くなっても人を治療しているのかもしれない。面白い。
読了日:1月19日 著者:河合隼雄,谷川俊太郎
心理療法個人授業心理療法個人授業感想
心理学と臨床について、カウンセリングと心理療法について、などなど、なんとなく曖昧になっていた概念が整理できて面白かった。河合隼雄先生の本はもっといろいろ読んでみたい。また探してみよう。
読了日:1月13日 著者:河合隼雄,南伸坊
ヒッグス粒子の謎 (祥伝社新書)ヒッグス粒子の謎 (祥伝社新書)感想
うーん、わかりやすいようなそうでもないような。新書だったらこんなものかな。もともとが難しい物理学の最先端の話だもんな。でもワクワクした。多次元の話と弦理論をもっと知りたくなったな。
読了日:1月9日 著者:浅井祥仁
日記の魔力日記の魔力感想
僕も日記らしきものを書いているが、この本を読んでちょっと書き方を変えることにした。日記は読むのが面白いというのは確かにそうだと思う。そしてなにかを考え抜くベースとなるという発想が気に入った。もっと日記を活用しよう。
読了日:1月5日 著者:表三郎
宇宙の扉をノックする宇宙の扉をノックする感想
今年は前作も読んだ。前作には四苦八苦したが本作は楽しんでどんどん読み進むことができた。前作でいくらか頭に極小の世界のことが入っていたのかもしれない。今作では科学に取り組む姿勢を学ぶことができたと思う。科学に取り組む人は専門の違いを超えて読んで欲しい。
読了日:1月4日 著者:リサ・ランドール

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nyao

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本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

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