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中途半端に使えてると上達しない

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もうかれこれ一年近く前に買ったVimの本、なかなか開いてじっくり勉強することができない。と言ってVimを使わないかといえばそうでもない。要するにviのレベルで使えてしまっていて、ちゃんと覚えればもっと便利なのはわかっていてもそれ以上進まずにウインドウを幾つも開いてマウスを使ったりしている。
基本がCUIのLinuxは、コードを書くんだったらターミナルがひとつあればなんでもできるようにエディタが進化している。キーボードのホームポジションに手を置いたままでなんでもできるのだ。これができるとかなりカッコいいと思って本を買ったのだ。でも未だにカッコいい使い方はできていない。
この際だからemacs系で出直そうかとも思ったりすることもある。しかし本を買ってしまったのである。
問題は買ってしまったVimの本を会社に置いてあることかもしれない。仕事でエディタの練習というのも外聞悪い。やっぱり家で練習するのが正しいだろう。だから思い切って持って帰ろう。
よし、今のうちにカバンに入れてしまうのだ。
いつかバリバリにVimを使ってやるぞ。

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nyao

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本を書きたい人にITの基礎から学んでもらって、Kindleで著者デビューするまでをサポートします。 ITってよくわからないという人のために勉強会をやっています。 「読書と編集」という屋号でお仕事をしています。

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