読書と日常をプログラミングする

NyaoPress 読書と日常

日々

1月の読書記録

投稿日:

5冊も読めたんだな。引っ越しなんかでいろいろ忙しかったんだけど。2月もじわじわと読んでいるが、今ひとつ集中力に欠けるんだよな。気を引き締めよう。

2016年1月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1734ページ
ナイス数:62ナイス

一般意志2.0 ルソー、フロイト、グーグル (講談社文庫)一般意志2.0 ルソー、フロイト、グーグル (講談社文庫)感想
漠然とした人々の意思を、社会の運営に活かすことができる。というのは、確かにネットワークとコンピューティングの時代には可能なことに思える。そこに人工知能が現れたらどうなるのか?とふと考えたが、今の人工知能は結局はこの本でいう一般意志の範疇で、しかも人間の知能でさえそう考えて無理がないと思う。しからば一般意志2.0は筋のいい思想または技術を述べているのではないか。もっと思索を深めてみたいテーマである。
読了日:1月23日 著者:東浩紀
桜ほうさら(下) (PHP文芸文庫)桜ほうさら(下) (PHP文芸文庫)感想
宮部ワールドにすっかりやられてしまった。簡単に終わらせてはくれない。人間は複雑だ。こころにしんと沈んでいくような物語。楽しかった。
読了日:1月16日 著者:宮部みゆき
桜ほうさら(上) (PHP文芸文庫)桜ほうさら(上) (PHP文芸文庫)感想
宮部みゆきはすごい人だとつねづね思っているけど、年々さらに凄くなっていくんじゃないかなあ。この本の読み応えはそんな事を思わせる。下巻も楽しみだぞ。
読了日:1月12日 著者:宮部みゆき
空の中 (角川文庫)空の中 (角川文庫)感想
面白かった。最近二つに分割された脳が二つの意識を持つだろうという話を読んだ。【白鯨】は脳に似ている。そんなことをぼんやり考えながら、作者の深い知識と思索に畏敬の念を持ってしまった。
読了日:1月3日 著者:有川浩
ひとりガサゴソ飲む夜は・・・・・・ (角川文庫)ひとりガサゴソ飲む夜は・・・・・・ (角川文庫)感想
僕もひとりガサゴソ飲む夜が増えそうなので参考に読もうと思ったのだが飲み方がダイナミックなシーナさんにはかなわない。と思いました。うまい肴で日本酒なんかやりたいなあ。
読了日:1月3日 著者:椎名誠

読書メーター







書いた人

nyao

nyao

本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

プロフィールを表示 →

-日々,
-,

Copyright© NyaoPress 読書と日常 , 2017 All Rights Reserved.