読了:長く素晴らしく憂鬱な一日

投稿日:

シーナさんは少し病的な文章を書くことがある。特にフィクションを書くときはそうだ。この本はタイトル通りその手の本だ。半分くらい実際の日常が混じっているようなとことが面白いのだ。

人生にはこんな一日が一回くらいはあるような気がする。

長く素晴らしく憂鬱な一日 (角川文庫)
椎名 誠

長く素晴らしく憂鬱な一日 (角川文庫)

by G-Tools







書いた人

nyao

nyao

本を書きたい人にITの基礎から学んでもらって、Kindleで著者デビューするまでをサポートします。 ITってよくわからないという人のために勉強会をやっています。 「読書と編集」という屋号でお仕事をしています。

プロフィールを表示 →

-
-

Copyright© NyaoPress 読書と日常 , 2018 All Rights Reserved.