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カーシェアを利用し始めた

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カーシェアって?

近所の駐車場に置いてあるシェアカーを、時間予約して共同利用するシステムのこと。

ぼくは一昨年に、長く乗っていたクルマが車検の事前チェックでフレームに大きな破損が見つかったことをきっかけにその車を廃車にして、クルマを持つコストを計算し直した。毎月の駐車場代、保険代、年間の自動車税、二年に一回の車検代に対して、せいぜい週に一回使うか使わないかの運用形態はあまりに高いと思った。

家族も歩くのを苦にしない人たちだし、そのうちカーシェアなんかが始まったらそっちの方が安上がりで便利になるなと思った。ただ、カーシェアが一般化するのはもっと先だと思っていたのも事実だ。

きっかけ

ぼくは勝間塾というのに入っている。勝間和代さんが主宰している勉強会(いや遊びも多いな)で、毎日サポートメールというのをもらってそれについて考えて、オンラインサロンに課題の回答を書くということをしている。

勝間さんとは五反田にある勝間さんのゲームカフェウィンウィンで一緒に桃鉄をやったことがあって、気さくでゲームにも戦略的に徹底的に(大人気なく)取り組む姿を見て、大好きになった。

その勝間さんが北海道旅行にやってくるというのを聞いて、勝間塾の北海道支部のあびさんが早速動き出したのをみて、ぼくも相乗りを希望し、一緒に清水町の森田農場にいくことにしたのである。あびさんが手配した車がタイムズのシェアカーだった。

で、興味を持ってタイムズのシェアカーを調べてみたら、何とすぐ近所のコンビニにシェアカーが置いてあることがわかった。俄然やる気が出て来て、早速タイムズのクイック登録をして、タイムズの店舗までカードを取りに行った。その日のうちにシェアカーを使えるようになった。清水町に行く時は交代運転者登録をしてもらってシェアカーを運転することができた。新しい車は快適だった。

どうやって使うの?

タイムズのカーシェアを利用するのは簡単だ。

タイムズカープラスのページに行って、「個人入会」のページにいく。そこで申し込み情報(住所、氏名、形態番号、免許証番号とかクレジットカード情報とか)を入力し、カードの受け取り店舗を指定して登録。

受け取り店舗に行ってカードをもらって登録完了。これでもうシェアカーを使えるようになる。

シェアカーを使う時はタイムズカープラスのページから予約をする。使いたい車の場所を選び、使う日時を指定して登録する。これでクルマを使う準備ができる。

予約時間になったらシェアカーのところに行く。

シェアカーのリアにカードをかざす部分があるので、そこにタイムズのカードをかざすとクルマの鍵が開く。

グローブボックスからクルマの物理キーを取り出す。これで利用開始になる。

あとは普通にエンジンをかけて走り出すだけだ。

利用が終わったら、グローブボックスに鍵をしまって、車内を点検してからリアのカード読み取りエリアにカードをかざして施錠して完了。とても簡単。

便利なこと

  • 予約が空いていれば使える。今は会員数が多くないし、北海道は自分の車を持っている人が多いので案外空いている。
  • レンタカーならお店が空いている時間しか借りられないが、カーシェアなら夜中でも大丈夫。
  • 車載端末(カーナビ)が色々教えてくれるので初めての利用でもあまり困らない。
  • (ぼくの近所の車は)車載端末にiPhoneをBluetooth接続できて、好きな音楽を聴きながら運転することができる。
  • 旅行先でも予約すれば使える。
  • ガソリン代も使用料金に含まれている(給油は車にあるカードでする)。給油すると15分ぶんの利用クーポンがでる。洗車しても15分ぶんのクーポンがでる。
  • もちろん保険もコミコミ。
  • 利用料は15分単位の課金なので近所に用事がある時にも気楽に使える。
  • タイムズの駐車場を予約して使うことができる。

不便なこと

  • ユーザの多い場所だと予約が取りにくくなる。
  • シェアカーがずっと同じ場所にあるとは限らない。タイムズの駐車場が一時的な設置だったりすることもあるのである時近所からシェアカーがなくなってしまうこともある。
  • 場所によって置いてある車種が違うので、運転に少し戸惑う。

まとめ

いずれシェアカーの時代が来るだろうと思っていたが、こんなに早く身近なところに展開されるようになるとは思わなかった。毎日通勤するような用途でなければ所有するメリットはほとんどなくなると思う。将来的にはクルマの全体量が減って渋滞なども緩和されるかもしれない。これに自動運転がつくのもそんなに先のことではない気がしてきた。

漫然と自動車を所有している人はちょっと立ち止まってコストについて考えてみるといいと思う。場合によっては年間十万単位で節約ができる。

便利なのでどんどん利用していきたい。







書いた人

nyao

nyao

本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

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