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dyson Digital Slim DC62を購入

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経緯

5日ほど前だろうか。グラチャンバレーをみていたら、ジャパネットのCMが入って、そこで紹介されたのがこのdysonの掃除機だった。値段は送料税込みで33156円だった。

実は家の掃除機がもう寿命が来ていた。ホースが破れてしまったのだ。とりあえずビニールテープで補修して使っていたが、いかにも効率が悪い。もう新しい掃除機が欲しいと思っていた。

そこにちょうどテレビのCMがあって、前から欲しかったdysonが安いというので買おうかということになった。

取り急ぎググって、コードレス掃除機マニアの比較サイトをみて買うことを決めた。

こちらのサイトではver.6とver.7はあまり違わないのでお買い得と書かれていた。これが決め手になって速攻で注文してしまった。

dyson DC62を使ってみたら

昨日夕方、商品が届いた。ちょっと体がだるくて面倒だったので開封するのはやめにして、今日の朝めでたく開封の儀。

箱の中はシンプルだ。本体と、モーターヘッド、まっすぐなホース、細いところを掃除するノズル、電源ケーブル、本体を壁に掛けるための部材。それからジャパネットのおまけの網戸などを掃除するヘッド、曲がるホース。

本体とまっすぐのホースとモーターヘッドを繋いだらすぐに動かせる。バッテリーは少しだけ充電してある。

手元に重心があるのでヘッドの振り回しがしやすい。重さもそれほど感じない。コードレスなので邪魔な部分がなくて本当に快適だ。

吸引力の落ちない掃除機というのは本当で、バッテリー切れまで全く変化がない。そのぶんいきなり切れるという感じにはなるのだが、いかにもデジタルな動きである。

細かいゴミがびっくりするほどよく取れる(それだけ部屋の中が汚れていたのだけど)。ごみを捨てるのも簡単。なかなか使いやすい。

掃除機の概念が変わる

本体のゴミがたまる部分はそんなに大きくない。しかし困らない。なぜなら、今までの掃除機のようによっこらしょと運んで来て、電源コードを繋いでというような手間がないので、ちょっとゴミが気になった時に掃除をする気になるのだ。スイッチもトリガー型なので、必要なところだけ必要なだけ掃除をする感じ。細々と掃除をして、すぐにゴミを捨てる。充電フックに掛ける。こういう使い方。

トリガー型スイッチなのでモーターを回しっぱなしにすることがなく、バッテリーは一回の掃除に十分なのだ。うちは2LDKのマンションだが一通り掃除してもバッテリー不足になることはないようだ。

掃除を面倒だと思わなくなる工夫がされている掃除機だと思う。使ってみると掃除機の概念が変わる。今まで掃除を面倒に思っていたが、これなら楽しくやれそうだ。

本体の情報

今ならジャパネットが安い。DC62は型落ちなのでいつまであるかはわからない。買うなら今のうちかな?

まとめ

コードレスクリーナーは圧倒的に便利。ちょこちょこと掃除したくなる。dysonのデザインはかっこいい。既存の掃除機を使っている人なら型落ちでも全然大丈夫。掃除の概念が変わる。







書いた人

nyao

nyao

本を書きたい人にITの基礎から学んでもらって、Kindleで著者デビューするまでをサポートします。 ITってよくわからないという人のために勉強会をやっています。 「読書と編集」という屋号でお仕事をしています。

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