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ほぼ日手帳2018を買ってきた

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ほぼ日手帳について

ほぼ日手帳について知らない人はあまりいないと思う。糸井重里の毎日書く「ほぼ日新聞」がはじまりで、読者や糸井重里と一緒に働く人々のアイデアで毎年改良が重ねられている手帳である。ちょっとお高い(2018年版はカバー別で2000円+税)が、書きやすい紙質や、工夫された一日1ページ、どこを開いてもぺたんと広がる特別な綴じ方などで人気の手帳だ。僕はもう10年位ヌメ革のカバーと一緒に使っていて、とても気に入っている。

僕の使い方

手帳といえば予定を書いて忘れないようにするのが一般的な用途ではないかと思う。だから、見開きで一週間とかの手帳を愛用している人も多い。メモが多めに書けるものを使っている人もいる。

僕の場合は、もちろん予定を書いたりもするんだけど、それよりも日記的な使い方をする。今日一日どんなことをしたか、考えたか。そんなことを毎日書いている。日記は大抵そうだけど、あとで読むとなかなかおもしろい。この頃はこんなことをやっていたんだなあなんて読むのが楽しいのだ。

それから、書き込むのにはPILOTのHI-TEC-C COLETOを使う。インクの色は3色。ブルーブラック、ブラウン、グリーンをそれぞれ予定、日記、発想という感じで使い分けている。ボールのサイズは0.3mm。僕は細かく書き込むのでこの細さが気に入っている。

1月はじまりと4月はじまり

僕はずっと4月はじまりのほぼ日手帳を使ってきた。それは会社を中心とした社会の動きに合わせたということで、それはそれで便利だったからだ。

今年の4月は買うのを休んだ。いろいろあって、その前の年の手帳の後半はまったく使わなかった。人生的に考えることがあり、あまり煩雑なことは一旦やめてみようと思ったのだ。ブログもずっと休んでいた。もっともその前はしばらく月に一回読書記録を書くだけだったけれども。

今年は社会人人生の節目になるということを随分考えた。そしてポツポツとブログをまた書き始め、本を読み、新しい技術の勉強も始めた。一旦リセットするということを考えたとき、会社に合わせた4月はじまりも見直そうと思った。それで来年からはカレンダー通りの1月はじまりのほぼ日手帳を使うことにした。

そろそろ再始動。そんな感じである。

まだ10月。手帳を使い始めるのは12月だから、ちょっと間があるけど、それまでに来年の目標や計画を考えていきたいと思っている。







書いた人

nyao

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本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

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