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Google Homeで音声プログラミングをしようとして調べたこと(1)

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事の始まり

最近このことをよく書いているが、今一番興味のあることなので仕方がない。Google Homeのことだ。

Google Homeが届いたよ

Google Homeって何? とりあえずこんな記事を書いたので、そっちを見てもらうとして、 こんなのですね。 できることは? スマホ持っているんだったら、Google Assistantってのをイン ...

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とりあえず音楽プレーヤーとか、テレビのON/OFFとかに便利に使っているのだが、僕の興味はそんなことよりもこいつに対応したプログラムを書くことで、そのためにいろいろ調べ始めたのだ。

Converse.AI

音声認識を中心としたアプリケーションを作ってみようと思ったらConverse.AIを使うらしい。とあたりをつけてアカウントを作って中を見てみた。

特徴的なのはWeb上のIDEがあることで、ブラウザさえあればプログラミングができるようである。しかも、ある程度ビジュアルなプログラミングになっている。今後のプログラミングはこうなるんだろうなあというお手本のようなものだ。

一旦IDEで作りかけて撤退

Google Developpers Consoleのサイトでひとまずプロジェクトを作って、Converse.AIを使ってみようとして、アプリケーションを作りかけたのだが、英語の苦手な僕にはちょっとハードルが高くて一旦仕切り直そうと思ってプロジェクトを削除した。

Converse.AIは有料のようで、今は30日間のお試しができるようになっているのだが、なまじ放っておいて課金されてしまうのも嫌なのでとりあえず消したのだが、すると早速CEOのTony Lucasからメールが来た。内容はConverse.AIのアカウントを作ったことに対しての賞賛と、だけどまだなにも作り始めていないみたいだけど、なにが原因だい?という感じのものだった。わからないことがあったらまずはここから見て欲しいみたいなことも書いてあった。

API.AIはDialogflowになっていた

まあ、とりあえずConverse.AIはいいとして、API.AIってのも見たことがあるんだけどなと思って調べてみたら、Dialogflowというのに変わっていた。なにがなんだかわからなくなってきたが、これはこれで音声を扱うAIライブラリらしい。

要するに、自然言語を扱おうと思ったらAIが必要で、それをいろんな人が開発して提供しているということだということがわかった。

さて、どうするか

ひとまずググってみると、Dialogflowで日本語を扱ってみたような記事をみつけた。これは心強い。あまり詳細は書かれていないが、取っ掛かりとしては良さそうだ。こっちは伝統的なコードを書く感じのやり方。コード例が載っているのでありがたい。

あいかわらず英語との戦いだがまずは初めて見ることが肝心。

そのうちConverse.AIの方も試せるようになるのではないかと思う。

まずは勉強。勉強だ。

あとでわかったこと

いろいろ調べていったらこの記事には誤解があった。もう少し正しいと思われる記事を上げたのでぜひそちらを参照して欲しい。

Google Homeで音声プログラミングをしようとして調べたこと(2)

色々誤解があった 昨日、Googleでの音声プログラミングについて調べたことを記事にしたが、そのあと紹介したライブラリについて紹介ビデオなどを見て誤解があることがわかったのでそのことを書こうと思う。 ...

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書いた人

nyao

nyao

本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

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