学び 日々

読了:kindle本を出すにあたり大事なこと50

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本の情報

kindle本

どんなことが書いてあるか?

  • KDP(Kindle Direct Publishing)で出版するための主な手順について
  • Microsoft Wordを使う場合のポイントについて
  • 本を書くときのアドバイス
  • 発売後にやること

読んでどんなことを考えたか?

出版というと昔は(今でも)けっこう大変なことのような気がする。しかし、今はKindleダイレクト・パブリッシングという手段がある。

もちろん紙の本のように手に取れる満足感というのはあるけれども、読みたいと思ったときにすぐ読めるという電子本のありがたみは計り知れない。

そして、誰でもやる気と書くコトさえあれば出版できる時代になっているのだ。

この本では、KDPで出版するための手順が丁寧に説明されている。それに、「本」を書くということがなかなか大変で、そういうやり方をしたらうまくいくのかというアドバイスまで書いてある。

ひょっとしたら僕も書けるのでは?と思わせてくれる夢のある本である。

ちょっと残念なのは、僕はKinde Paperwhiteで読んだのだが、画面のハードコピーがとても見づらかったことだ。最近はカラーの端末を使う人も多いのかもしれないが、Paperwhiteは目に優しくて読みやすいというメリットがあるので、もう少しコントラストの強い画像だと良いと思った。

僕もいずれなにか書いてみたいという気持ちがあるが、肝心の書きたいコトはまだないのである。いずれ書きたいコトがたまったらぜひチャレンジしてみたいと思う。

面白い?

面白い。さっと読めてKDPの仕組みがわかる。ネット小説とか書いている人なら是非KDPでの出版を考えてみるといいんじゃないかな。

まとめ

著者は50日で5冊も本を出した。すごいエネルギーだと思う。やる気があればここまでできる。この本を読んで自分の本を出そう!







書いた人

nyao

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本を書きたい人にITの基礎から学んでもらって、Kindleで著者デビューするまでをサポートします。 ITってよくわからないという人のために勉強会をやっています。 「読書と編集」という屋号でお仕事をしています。

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