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滑舌が悪くてGoogle Homeをうまく使えない

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ただ音楽が聞きたいだけなんだけど

Google Homeが家に来て、音楽を聴きながら何かするということが多くなった。以前はテレビを付けていることが多かったのだけど、つまらない番組が多いのでテレビはつけないことが増えてきた。

聞きたい音楽を聴く装置としてGoogle Homeは手軽で、もう手放せないという感じなんだけど、困ったことが一つある。音声認識のために上手に話せないのだ。

ちょっと口に問題があるという事実

僕は常用している薬があって、それは副作用として口渇というのがある。要するに唾液が出にくくなってしまうのだ。口の中が乾き気味というか、唾液が少し粘ついた感じになっている。

就寝時には口の中がカラカラになってしまうこともある。そうすると、舌が少し腫れぼったくなってしまうのだ。結果、滑舌が悪くなる。

と言っても、日常生活の会話に困るということは全然なくて、いつも喋りすぎるくらい喋って、概念レベルの意図が通じないことがあっても相手が言ったことが聞き取れないということはない。

真の問題はアーティスト名にある

Google Homeでの音楽の聴き方はいろいろだと思うのだが、アーティスト名を指定して音楽を聴くときが問題なのである。

たとえば「きゃりーぱみゅぱみゅ」とか簡単には言えないでしょう?

僕の場合は「Juju」が上手にGoogle Homeに伝わらないのだ。彼女が歌っている曲はたくさんあって、丸一日聞いていても飽きないくらいなので大好きなのだが、「Jujuの曲を聴きたい」と言ってもJujuと聞き取ってくれずに、なんだかよくわからない知らないアーティストを検索してきてそれをかけたりする。

先のことを考えてみる

ユーザインタフェースに音声を使うことが一般的になると、発話しにくいアーティスト名はデメリットになる。たまにいる記号文字の入った読み方の分からない名前なんかはお話しにならない。かもしれない。まあ、熱烈なファンは独特の短縮形で呼ぶことが多いし、AIスピーカーはそれをちゃんと認識してくれると思うけど、初めて聴くという人には読みやすい名前が受けるということになるような気がする。

ユーザインタフェースがモノの名前を規定するというのは今まであまり聞いたことがない。だが、AIスピーカーはたぶんそういう世界を作り出すだろう。

機械が人間に近づけば近づくほど、人間がする失敗も同じようにするようになるだろうから、本当に便利なのかそうでないのかよくわからなくなるが、まあ、そういうことも起きるかもしれないということを予言しておく(偉そうだな)。







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nyao

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本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

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