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英語をとにかくなんとかしたい

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嫌いじゃないんだけど苦手

英語は苦手だ。中学校のときの英語の先生が嫌いだった。それに地道に努力するというのも好きではないので、勉強のために勉強するというのは僕にはできないことだった。

興味のあることは一発で覚えてしまうのだが、英語は英語自体に興味があるだけじゃだめなのだ。なぜならそれはコミュニケーションの手段だからだ。学校の英語教育は手段が目的になっているからつまらないのだと思う。

とにかく苦手だ。特に書くほうはてんでダメだ。読むのは純粋に手段になるコンピュータの技術英語はなんとかなる感じ。でも長い文書を読むのは集中力がとてもじゃないけど続かない。

チャンスがめぐってきたかも

クラウドプログラミングを本格的にやろうと思い始めて、GoogleのAction consoleでゴソゴソやり始めた。使えそうなモジュールがあったのでちょっと中身を見たくて利用登録をしたら、開発者から翌日メールが来た。「まだ使い始めていないみたいだけど、なにか問題があるかい?わからないことがあったら聞いてくれ」って感じのやつ。

特にわからないことがあったわけじゃないんだけど、こういうのにさらっと返事を出したい。だけどそれが英語として組み立てられない。不義理をしてしまっているようで申し訳ない。

今はそういうことが増えている。ちょっと使い始めたMilanoteはアカウントを登録してログインするとすぐにチャット画面が上がってきて「質問があったらなんでもどうぞ」みたいに言ってくる。

このスピード感だと新しいことをやるには英語が不可欠になってきていると実感せざるを得ない状況になってきている。

これはひとつのチャンスだ。コミュニケーションのために英語を使う。このシチュエーションが僕には必要だったのだ。

とはいえ。。。

今更ながら英語をどうやって勉強したらいいかわからない。なにか取っ掛かりがほしい。それといろいろ聞けるコーチが欲しい。

たぶんGoogle翻訳でもなんでも使ってコミュニケーションを始めればよいのではないかと思う。しかし重い腰を上げるのは大変なのだ。

まずは英語の先生をやっている人にコーチを頼んでみようと思う。なにか良いアドバイスがもらえるかもしれない。

それから、メチャクチャな英語の間違いを指摘されてもくじけない気持ちが必要だ。僕は心が弱いから、それを鍛えなければならない。

とにかくはじめてみよう

クラウドプログラミングをとにかく始めてみよう。わからないことはとんでもない英語でもいいから聞いてみよう。ドキュメントをもう少し我慢強く読んでみよう。

この気持を忘れないようにしよう。







書いた人

nyao

nyao

本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

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