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読了:センスは知識からはじまる

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本の情報

どんなことが書いてあるか?

  • センスは生まれついてのものではない
  • センスとは知識がたくさんあること
  • 「センスのよさ」が、スキルとして求められている
  • 「センス」で仕事を最適化する
  • 仕事力を向上させる
  • 「センス」はすでに、あなたの中にある

読んでどんなことを考えたか?

「センス」とだけ言うと、誰にでもなんらかのセンスがある。それがたまたま自分が今求めているものではないだけなのかもしれない。センスが無いと言ってあきらめることはない。そのコトについてたくさん学び、考えることによってセンスは作られる。

こう考えると、「僕にはデザインのセンスがない」と諦めることはないんだということがわかる。

逆に言うと、センスが無いということは、そのことに本当には興味がないということでもある。

他方、いろんなことで「センスがある」と言われる人がいる。それは、それだけいろんなことに興味を持ち、勉強して知識を増やしてきたことにほかならない。その努力は簡単なことではないというのも事実である。

デザイナーという職業にも色んな分野があるようだが、一般にデザイナーと言われる人が一目置かれるのはこういう「センス」があるからなのだ。そして、一流のデザイナーは自分のデザインについて「なぜそうなっているのか」をきちんと理屈で説明できる。それはきちんと理詰めでデザインしてきたからであり、そこには大量の知識が詰め込まれているのである。

本の中に、毎日書店に寄って、なんとなくいろんな本棚を見て歩く。興味を持った本はもちろん見るが、これは興味がないという本もあえて見てみるそうである。そういうことをして興味の幅を広げていく。そうやってセンスを磨く方法が書かれている。僕もぜひやってみたいと思った。

面白かった?

面白かった。ぼくもぜひセンスの有る人になりたい。なれると思った。

まとめ

センスは知識からはじまる。この本に書いてあることはこのとおりである。実際に著者がやったデザインについて、どう考えたかまで種明かししてある。

読んで、書いてあることを実行すればあなたも「センスのある人」になれるだろう。







書いた人

nyao

nyao

本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

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