技術 日々

家のルータを交換した

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はじまり

最近インターネットに繋がりにくくなった。スマホの話ではない。家の中の話だ。

いろいろ分析してみると、パソコンなどを立ち上げたとき、IPアドレスが割り当てられるのが異様に遅いということがわかった。2〜3分かかってしまうのである。

ルータをいろいろいじってみたりしたが改善せず。

考えてみれば端末の数がとても増えている。パソコンは3台使っているし、スマホも常時3台つながっている。プリンタが1台。最近来たGoogle Homeが2台、Chromecastにnasneにああそうだゲーム機も数台つながっている。

これはルータがそろそろ限界かなと思った。

優良顧客なのである

この間今まで使ってきたプロバイダのアカウントを整理していて、今使っているプロバイダにも連絡を取ったのだが、我が家のインターネット環境は、今のプロバイダに変えてからすでに13年経っていた。もちろん使っているルータも13年経ったわけだ。

たぶん当時は端末の数がこんなに増えるとは考えていなかっただろうから、ルータの性能も低いのだろう。さらに経年劣化も進んでいるのかもしれない。

というわけで、DHCPのアドレス配布が遅いと苦情を上げたらさっそくルータを交換しますと言ってきた。

交換したら

連絡があって2日でルータが届いた。うちはマンションタイプでVDSL接続だ。今まではVDSLモデムとルータが別筐体だったが今回は一体型になっていた。といってもただ一緒の筐体に入れただけのようだったが。

とりあえず説明書をざっと見てケーブルを接続し、インターネットへの疎通を確認。特段の問題なく使えるようになった。

肝心のDHCP問題だが、Macを開いたときに無線LANはつながっているのにインターネットにつながらないという現象は減ったような気がする。

まだ交換してから一日経っていないので実際のところはわからないのだが。

当分使って同じような記事を書かなかったらたぶんルータ交換は成功ということだと思っていただきたい。

新しいルータ







書いた人

nyao

nyao

本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

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