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シェーバーの刃を取り替えた

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シェーバーの刃

僕にはシェーバーの刃を替えるという概念がなかった。カミソリを使って剃るのが深剃りがきくし肌にも負担がないので好きだったから、ずっとカミソリを使っていた。カミソリの刃は替えるのにシェーバーの刃には無頓着だったのだ。同じ刃だ。いずれ交換が必要なんだろうけど、家電であるシェーバーの刃はそれなりに保つし、刃を替えるとしたら部品扱いなんだろうなと漠然と考えていた。

今使っているシェーバー

今使っているシェーバーは、2年ほど前に買ったものだ。最近のことではないが、あまり切れ味が良くないなと感じていた。でもそれは製品の特性かなと考えていた。もともと僕は髭が濃い方だし、刃が徐々に切れなくなっているんだろうなとは思っていた。

で、この間、替刃があるのか調べてみたら、ちゃんとある。やっぱり替えるのだと思って、早速Amaonに注文した。

切れ味にびっくり

注文から中一日で届いたので、さっそく取り替えて髭をそってみてびっくりした。肌を滑る感覚がまるで違う。軽くすべらせるだけできれいに剃れる。やっぱりある程度使ったら刃は替えるものなのだと改めて思った。

ではどれくらいで交換するものなのか?

毎日使っていると切れ味が悪くなってくるのがわかりにくい。だいたいどれくらいで交換するものなのかが気になる。それでちょっと調べてみたら、僕の使っているブラウンの製品ではだいたい18ヶ月で替えるらしい。僕は2年以上使っていたから使いすぎだった。

ただ、上の値段を見てもらうとわかあるが、本体に比して替刃の値段がそこそこ高い。カミソリの場合もそうだが、本体はただで配ってもいいくらいで、あとは消耗品で稼ぐ商法なのだろう。

まあ、それでも本体を買い換えるよりは安いので、目安の18ヶ月くらいで切れ味が悪いなと感じたら替刃を買うことにしようと思った。いや、僕の場合は1年で変えてもいいかな?

まとめ

シェーバーの刃は替えるものである。シェーバーを買うときには交換頻度と替刃の値段をチェックするようにしよう。

シェーバーは高いのから安いのまでいろいろあるが、高いものほど消耗品にお金がかかるようになっている。実際にはそれほど高いものである必要はないのかもしれないので、ランニングコストを重視して選ぶと良いかもしれない。







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nyao

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本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

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