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映画:あまくない砂糖の話

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SNSから聞こえてきた映画

Facebookでつながっているお友達から、「あまくない砂糖の話」という映画が面白いという書き込みが上がってきた。タイトルを見たときはちょっと気の利いたコメディかなんかかなと思ったのだが、どうも様子が違うらしい。

ようするにこんな話。

スムージーが健康的とか言ってる場合じゃない

果物やら野菜やらから繊維質とか抜いたら飲みやすくなっちゃうから、そのまま食べるより果糖を何倍も摂っちゃうよね。よく考えると。

清涼飲料水に入っている砂糖や人工甘味料、なんとなくすごい量だって聞いたことあるよね。

加工食品、裏の原材料一覧を見たら、思ったより糖分が使われているよ。

これ、肝臓で脂肪になっちゃうのが問題だと思ったら、大間違い。

脳にとっては麻薬も同然の依存性を持つモノなんだってさ。

どうなるかは映画を見てもらうとして

食べるものは加工されたものをできるだけ避けて、果物とか野菜とかお肉とかお魚とか、まず自然のものを食べるようにしたいと思った。農薬がどうこう言っている場合じゃない。清涼飲料水をガバガバ飲むほうが体に悪い。だから普通のスーパーに売っている普通の野菜や肉、魚でいいからそれをちゃんと料理して食べよう。

加工品はきちんと原材料表示を見ることが大事だ。

映画ではオーストラリアとアメリカの最悪のケースが紹介されている。日本はまだそれほどひどくないけど、毎日コンビニ弁当で済ませていると大変なことになりかねない。と、思ったな。

これは社会問題も含んでいる。映画ではそこまで切り込んでいる。

ホント。一度見て欲しい。ゾッとすること請け合い。







書いた人

nyao

nyao

本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

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