おもしろ ビジネス 働き方 学び 日々

読了:99%の会社はいらない

投稿日:

本の情報

どんなことが書いてあるのか?

  • 本当に「会社」は必要なのか?
  • 仕事のない時代がやってくる
  • だから「遊び」をしごとにすればいい
  • 会社ではない新しい組織のカタチ
  • 会社に属しているあなたへ

読んでどんなことを考えたか?

僕は去年31年勤めた会社を辞めた。いろいろすったもんだがあったのだが、今考えると後半は仕事がつまらなくなっていた。その時点でやめてしまっても良かったような気がする。よく30年も働いたなと思ってしまう。

外に出てみて、再就職の厳しさを感じつつも、フリーハンドで、あらゆる可能性を試せることに面白さを感じている。面白そうな業界を見つけて、そこで仕事をするための資格をとりに学校に通っている。その他に本を作ることに興味を持ち、今は2冊めの誕生に関わっている。ちょっと息切れして止まっているプログラミングを再開したいとも思っている。クラウドで会社をシンプルに運営することにも興味を持っている。

要するにやりたいと思うことはなんでもやってみているのである。全部が成功する必要はないし、なにより楽しければいいのだ。

もちろん収入の問題はある。最低限の収入を確保することを目標に動いている。これに対してはなぜか自信があるのだ。

楽しいことを徹底的に追求すればそれが仕事になる時代がやってきている。しかし、残念ながら既存の会社ではただ我慢することで給料をもらっているのだ。

この本のタイトルに有るように、99%の会社はもういらない。というか、戦後の高度成長を支えるために育てられ、それしか出来ない人達のための養老院のような存在になっている。

僕はもう50歳を越えてしまったが、遅ればせながらそれに気づいた。そしてこれから自分の面白いと思うことを片っ端からやろうと考えている。この本は僕のそんな考えを後押ししてくれた。自信を持って生きていけると思った。

面白かった?

面白かった。まず行動しろ。そうホリエモンは言っている。考えているだけではなにも起きないし、何も得られない。なんとなくウズウズするものを抱えている人はこの本を読んで是非行動につなげてほしい。

まとめ

会社に勤めているあなたは果たして自分が本当にやりたいことをやっているだろうか?よく考えて欲しい。ただ給料をもらうために会社に行っているのなら、定年退職後に地獄が待っているだろう。すぐ行動しよう。まだ間に合う。







書いた人

nyao

nyao

本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

プロフィールを表示 →

-おもしろ, ビジネス, 働き方, 学び, 日々,
-,

Copyright© NyaoPress 読書と日常 , 2018 All Rights Reserved.