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読了:あなたの知識・経験・情熱をデジタル商品にしてオンラインで売り出す方法

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本の情報

どんなことが書いてあるのか?

  • 著者の人生を変えたできごと
  • デジタル商品とは何か
  • 売れるビッグアイデアの見つけ方
  • 最短でデジタル商品を作る方法
  • 爆発的に売るマーケティング技術
  • あなたの商品を世の中に送り出す

読んでどんなことを考えたか?

「そうそう。そうなんだよなあ。そうやればうまくいくはずだ。ただしその通りできたらね。」

という感じだった。実際にこの本に書いてあるとおりにやってみればうまくいくだろう。しかし、ワークをやってみると途中で急に負荷が高くなってくる。例えると、そうだなあ、一円から始めて毎日昨日の倍のお金を貯金するという感じかな。想像したらわかると思うけど、10日めあたりできつくなって、その先は無理になるよね。あんな感じ。

だからといって不可能というわけではない。もちろん倍々貯金よりは簡単だ。

難しくなる原因は、結局のところ自分が持っているはずのコンテンツの底が浅いということに尽きる。もっと頭を使わなければダメだ。考えろ。具体的に。要するにそういうことなのだ。

そして、この本はもっとヒントをくれるセミナーへ誘導する入口となっている。これ自体この本に書いてある通りだ。愚直にやればちゃんと儲けられるだろう。たぶん。たぶんというのはそこまで進むのが何しろ大変だということなのだ。

最初から最後まで道筋を示している。だからちゃんとした本なのだ。ただ、ひとつひとつのワークが自分の表現したいことを掘り下げなくてはならないので、あっという間に「そこまでは考えてない」となってしまうだけなのだ。まずデジタルコンテンツを作るハードルはここにある。

書きたいことが耳から零れそうだという人がいる。そういう人はどんどん書いてデジタルコンテンツを作って売ってしまえばいいのだ。売る仕組みを作るのはこの本の著者がデジタルコンテンツを売り始めたときより簡単になっているだろう。あとは書くだけ。たいていはここで自分の頭の中は空っぽなんじゃないかと思うことになる。

実際にはいろんな思い込みや抑制がかかっているだけなのかもしれない。それを取り除くことができればなにか自分独自のコンテンツを生み出すことができるはずだ。

僕はそこで苦しんでいる。世の中に甘い話はない。

面白かった?

面白かった。自分のコンテンツを作るための道筋が系統立てられている。この通りやれば大半の人が成功できるのではないだろうか?

実際に、ハードルを乗り越えて自分のコンテンツをしっかり作った人を身近に見ている。この本を読んだわけではないだろうけど、実際にやっている過程はほぼ同じだった。儲かるかどうかはコンテンツ次第なのである。しかし、そのコンテンツを自分の中に見つけるのが難しいのだ。

というわけで、自分の中にコンテンツを見つけ出すこと。これに注力してみたいと思った。

あ、これね、就職活動とか転職活動でも同じだからね。

まとめ

自分の独自のコンテンツを見つけよう。自分の得意分野はなんだろうと書き出してみよう。できるだけ考えずに。たくさん出す。フィルタをかけるのはあとでいいし、たくさん出したものの中には第二第三のコンテンツも含まれているだろうから。

そして、コンテンツらしきものが見つかったら苦しい掘り下げ作業を徹底的にやろう。そしてそれを文章にしよう。絵を描くのでもいい。それをまとめたらひとまず自分のコンテンツが出来上がる。あとはKDPでもなんでも使って売ってみればいい。数をこなすのが大事だ。と思う。







書いた人

nyao

nyao

本を書きたい人にITの基礎から学んでもらって、Kindleで著者デビューするまでをサポートします。 ITってよくわからないという人のために勉強会をやっています。 「読書と編集」という屋号でお仕事をしています。

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