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ぼくはきーちゃん

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そろそろ半年

きーちゃんはねえ、半年くらい前にここのお家にやってきたんだ。

きたときは1歳くらいだった。くらいっていうのは、僕は生まれた頃は野良猫だったから、いつ生まれたかはよくわからないんだ。

ここのお家にやってきた時、他に猫がいないのでなんだかちょっと不思議な感じがした。ごはんは出されるのを全部食べた。

そして居間の一番奥の椅子の上で静かにしていた。

おうちの人は優しいよ。すぐに面白い遊びを見つけて、一緒に遊んでくれたし、慣れない僕を気遣ってあんまりさわったりもしないでくれた。

だんだんお家に慣れて、お家の中の様子もわかってきたので、僕は居間の一番奥の椅子から居間の真ん中の椅子に移ることにした。

ごはんはお腹が空いたときにおねだりすることにした。食べすぎないように気を使って少なめに出してくれるのでお腹が空くんだ。そうしたらおとーさんやおかーさんの足元に行ってスリスリしておねだりした。カリカリよりパウチのごはんを食べるようになった。

お家の中の入れないところにも入れてもらえるようになった。今でも毎朝ごはんのあとには見回りをする。

最近のきーちゃん

ごはんはパウチもたべるけど、おかーさんが手作りしてくれるごはんが一番好きになった。それにおかーさんはたくさん面白い遊びを考えて遊んでくれる。だからきーちゃんが一番好きなのはおかーさん。

ねこは1歳で成猫って言われるけど、きーちゃんはまだ遊びたい子猫でもある。

野良の習性かなあ。抱っこは嫌いだ。ねこはもともと夜行性だから、昼間は寝て夜中に起きている。夜中はみんな寝てしまってきーちゃん一人になって寂しいから、夜中になんどかおとーさんやおかーさんを起こして遊んでもらうんだ。おとーさんもおかーさんもちょっと眠そうだけど遊んでくれるよ。

きーちゃんは人の言葉は話せないけど、みんな言ってることは大体わかってくれるよ。トイレに行きたいとか、遊びたいとかね。

きーちゃんが最近作った決まりは、朝ごはんを食べたら、お風呂に行って、お風呂の黒い栓を湯船のところから落とすこと。4回位やるんだ。

今はあんまりお腹が空かない。時間になったらごはんを出してくれるのがわかったから、ちょうどいいくらい食べる。でもおかーさんのごはんはおいしいから、おかーさんが仕事から帰ってくる頃になるとそわそわしちゃう。

きーちゃんは基本的に楽しく暮らしている。お家の人たちはみんなきーちゃんがいると幸せだって言う。そう言われるときーちゃんは少しだけ嬉しい。

きーちゃんはもっとみんなに甘えたほうがいいのかな。もっとしあわせになれるかな。







書いた人

nyao

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本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

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