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読了:続ける脳

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本の情報

どんなことが書いてあるのか?

  • 結局、続ける人だけが結果を出す
  • 続ける脳の作り方
  • 脳がよろこぶ夢の見つけ方
  • 「今・ここ」に集中する力
  • 立ち直る力
  • 子どもの継続力を伸ばす

読んでどんなことを考えたか?

ブレイン・プログラミングを読んだあとだったので、やっぱり「続ける」が大事なんだなと思った。とにかく成功するまで続けられるか。ちょっと違うのは社会的成功と自分の中の成功は違うと言っていることだと思った。

「続ける」ためには「やる気」に頼ってはいけないと書いてある。そうなのだ。頑張らなくてはできないことは続かない。「完璧主義を捨てる」とも書いてある。「邪魔なものは脳の栄養」とも書いてある。要するに自分にとって面白いと思うことをとことんやるということだな。これはホリエモンの「多動力」にも書いてあった。

僕が本を読むのが好きなのは、知らなかったことを知ることができるからである。ときには知らない自分を発見することだってできる。本を読んでいて辛いと思うことはある。読めないこともある。メンタルが弱っているときだ。だけど読書をやめようと思ったことはない。そういうずっと続けられることを持つというのは大切なことなのだ。

そして、そういう続けられることを自分の中核的なビジネスにしてしまうというのがたぶん社会的な成功への道だ。そんなに簡単ではないだろうという人もいるだろうし、僕自身成功という状況にはないが、僕はこれで成功するのだ。毎日「本を読むことで人の役に立つ」というアフォメーションをする。これで成功間違いなし。

他人に馬鹿らしいと言われることもあるだろう。でもそんなことは気にしない。とにかく成功するまでやり続ける。

いや、ちょっと漠然としているかな。もっと具体的なのを考えることにする。

面白かった?

面白かった。そんなに厚い本ではないからすぐに読めてしまう。そして茂木さんの考えている教育論にも触れることができる。茂木さんは何をやっているのかよくわからないとよく言われるらしい。しかしそれでいいのだ。その時面白いと思うことに夢中になる。その中から何かが花開いてくるのだ。

まとめ

やっぱり諦めずにやり続けることがキーワードだと思う。そして、それが楽にできるにはどうしたらいいか。そういう本が世の中にはゴマンと出ている。そのなかから自分にあう方法を見つけるのもいいだろう。合わないと思ったらさっさと捨てる。それも大事なことである。この本では捨てることをいとわないことを学んだ気がするな。







書いた人

nyao

nyao

本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

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