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読了:小粋な失恋

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本の情報

どんなことが書いてあるのか?

  • 都々逸を48。それについて著者の内館さんが思うところを書く。

読んでどんなことを考えたか?

女の人ってちょっと怖い。って感じかな。著者は男の人寄りの考え方かなという感じもちょっとある。たぶんそういう現場で仕事をしてきたからだろう。女の人に厳しい。

都々逸っていうのは面白い。江戸の粋。こんな風に表現できたらイチコロだっていう殺し文句がずらり。

女の人はちょっと怖い。だから大人の恋は面白いんだろうな。逆に言うと若いうちはこういうの、良くわからないんじゃないかと思う。

この本、すでに絶版だ。毎月出ているとあるオンラインの読書会で紹介してもらった。アマゾンで1円。送料300円。なんだか1円はもったいないなあと思った次第。

面白かった?

面白かった。だけど自分には縁がない世界かもなあと思ったり。だいたいそんなに粋に生きられないよ。江戸っ子じゃないし。

まとめ

タイトル通り。恋をしている人じゃなくて、失恋した人にオススメする。いろいろ楽になることが多いんじゃないかな。







書いた人

nyao

nyao

本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

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