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Echo dotが届いた

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紆余曲折あってやっと届いた

Google Homeを注文した同じ頃に招待申込みをしたんじゃなかったかな?いずれにせよ随分前だ。三種類全部申し込んで、最初に連絡が来たのが真ん中のサイズのやつ。その頃にはすっかりGoogle Homeで満足していたのでとっとと転売してしまった。

で、今週になってやっとこのdotの招待メールが届いた。もういらないかなと思ったんだけど、Kindle本を読む機能がリリースになったと聞いていたので買うことにした。

届いたのがおととい。いつもならすぐに開梱してセットアップするところなんだけど、なんだか気が乗らなくて放置。昨日の夕方になって重い腰を上げてセットアップすることにした。

それがねー、途中で挫けそうになったよ。

ちょっとしたことなんだけど面倒な設定手順

Google Homeは設定手順がとてもなめらかなわけ。Google Homeアプリさえダウンロードすればあとは言われるままに設定していける。簡単だった。しかしEchoはそうは行かない。

まず、Alexa用のアプリをダウンロードするのは同じね。

起動したらさ、Echoを見つけてくれないわけ。見つけるためにスマホの無線LAN設定を変えろとくる。Bluetooth載っているんだから見つけて欲しいところだよね。

そんでもって、今度は家の無線LANのアクセスポイントを見つけてパスワードを入れるわけだけど、どういうわけか11aのSSIDが見つからない。手で入れても認識しない。人んちの11aは見つけているんだけどね。しょうがないから11gの方につなぐことにした。対して期待していないから2.4GHzがわでいいやって感じで。

これでやっと使えるようになる。

とりあえず

天気を聞いたよね。それから今読んでるKindle本を読み上げてもらおうと思ったんだけどさ、本のタイトル言うのめんどくさいよね。だいたいKindle見ないとわからないでしょ?

Alexaアプリでさ、本をどうやって読み上げるかがわからないわけさ。メニュー開かないとわからないようになっているのね。で、開いてみたら既定値がFire Stickになってて(テレビにFire Stickが刺さっている)、そいつは読み上げサポートしてないんだよね。まあ、それは仕方ないけど、今僕はEcho dot触っているつもりなわけ。ん?ってなるよね。

で、画面の一番上の表示に気づいてEcho dotを選んでさ、メニューからKindleを選んでさ、本を選ぶと読み上げてくれた。なんのことはないスマホをリモコンに使うようなもんさ。この辺もうちょっとこなれた音声UIにしてほしいな。

読み上げはまあまあというか、いい感じで読み違いなんかする感じでね、こんなもんかなというところなんだけど、読み上げスピード変えられないし、なんか1ページ分くらいのところでバッファリングするような沈黙があってね、あまり使える感じじゃないね。今のところはね。

うーん

というわけで、つないだけどしばらくは使わないかもしれない。いや、Fire Stickとの連携は試してみてもいいかな。

でもね、結局Google Homeに慣れちゃってるわけ。よほどのキラースキルが出てこない限りね、Echo dotにはあまり出番はないかもしれないなと思ったよ。

というわけで開封の儀も何もなしのファーストインプレッションおしまい。







書いた人

nyao

nyao

本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

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