学び 思考 日々

読了:脳のリミットのはずし方

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本の情報

どんなことが書いてあるのか?

  • なぜ私たちの脳は限界を作ってしまうのか?
  • 脳リミットをはずす「安全基地」を手に入れよう
  • 脳リミットをはずす脳のトレーニングを始めよう
  • 脳リミットを外すためのスキルを身につけよう
  • 脳リミットをはずして人生を変えよう

読んでどんなことを考えたか?

脳リミット。これ結構衝撃的な言葉だと思う。みんな思い当たるだろう。いつの間にか自分はここまでだなという意識。持っちゃっているんじゃないかな。僕も持っている。

思い出せないかもしれなけど、小さい頃、万能感があったと思う。僕は子どもたちの成長の過程にそういう時期があったのを覚えていて、自分にもそんな時期があったと思い出した。その感覚を呼び戻すのだ。脳に限界なんか無い。

自分はどうなりたいか。具体的にイメージしてみたことってあるだろうか?漠然とではなく、本当に微に入り細に入りイメージするのだ。そのイメージを脳内に描くことができれば、自分の行動は勝手にそっちに向かっていくことになる。

小さいことでいいから成功体験を持つ。そこをベースにして少しずつ大きなチャレンジをしていく。たまには無茶ぶりもしてみる。でもベストエフォートで継続する力ーGRITーが大切。

「思い込み効果」で脳リミットをはずす。思い込む。それも常に良い方に。ひとつ前に読んだ「はしゃぎながら夢をかなえる世界一簡単な法」でも似たことが書かれていたな。

楽観的に、なんでもいい方に思いこむこと。でもちゃんと計画を立ててそれを着実に実行していくこと。失敗したってそれはひとつ体験を積んだことだからいいのだ。最近読んでいる本にはそんなことばかり書かれている気がする。

気がするってことは自分がそういう方向に向かっているし、それを求めているってことだ。やらない手はない。

今日はまずやれていないことを棚卸ししよう。やりたいことを書いたノートがある。それを元にして。

面白かった?

面白かった。テンポが良くて、すーっと読めてしまった。なんだか自分の頭の上の透明なガラスがイメージできた。これを取り除くのだ。そのためにできることは何でもやってみよう。この本は手元においてちょこちょこ開くことにする。

まとめ

脳リミット。みんな感じているけどできるだけ意識しないでいるモノではないかと思う。これにちゃんと名前をつけて、ぶち壊す方法を提案した本だ。自分が本当になにがやりたいのか。まずはそこから。真剣に考えよう。







書いた人

nyao

nyao

本を読むのが大好きです。積読本が多数。システムエンジニア経験あり。プログラミング言語はRubyが好きだけどPHPとJavaばかり書いている。最近はJavaScriptも好きになってきた。クラウド使ったお仕事募集中。

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